脳疲労=ストレス解消の専門店「ハピットハート」です
脳疲労=ストレス解消の専門店「ハピットハート」です
脳疲労解消専門店ハピットハート > 考えがかたよる5つのパターン
2016.09.15(Thu)

考えがかたよる5つのパターン

脳疲労 / 2016.09.15(Thu) / 鈴木達也
この記事は約 5 分で読めます。

おはようございます

脳疲労=ストレス解消専門店「ハピットハート」の鈴木達也です

【信用第一】

気持ちに余裕があって、精神状態が落ち着いている時

不思議と自分と違う意見も受け入れられたり

自分の意見にしばられたりしないものですよね

でも、どうでしょう

疲れていたり、なんとなく調子のよくない時

なんで 、こんなことを言ってしまうのだろう

と思ったことはありませんか?

おそらく、、脳疲労状態だと思います

例えば抑うつ状態にいるとき、思考も偏ってしまいがちになります

失敗はしてはいけないんだ、許されないことだ 、

完璧にこなさないといけないんだなどなど、

脳が疲労してる為に考え方もまた偏ったものとなってしまいます。

そのことが、かえって自分を追い込んでしまうことになります

そこで、5つの陥りやすい考え方を紹介しますので

この考え方を辞めることが出来れば

逆に気持ちが軽い状態でいられるということになります

その5つとは

  1. 思い込みが激しい
  2. べきねば思考
  3. 白黒思考
  4. 自責
  5. 余計な心配に囚われる

となります。それぞれについて説明します。

【信用第一】

何時も口癖のように 、

「絶対」とか「必ず」という言葉をつけていませんか?

物事に絶対などありえないですよね

しかし、自分の考えに固執してしまうので 、

「絶対」と言う言葉がついてしまいます

自分は正しい、間違っていないという思考が強くなるのです

この言葉、物事を決め付けてしまう感じがして、

相手側に対しても威圧感を含んでしまうのと、

自分に対しても逃げ道をふさいでしまいます

ちょっと息苦しさも感じますよね

そんな時、少しその根拠を考えるようにして見てください

この絶対といって話した内容の根拠はなんだろうか?

こんなことも考えられないだろうか?

そういえば 、違うこともあったなと、、、

考えてみるとそんなに完璧に絶対と言えるようなことは

そうそう無いと気付くはずです

べきねば思考

~すべき 、~ねばならない

よく感情の中に隠れている固定観念という意味で分析される内容です

たとえば怒りの感情、子供が言う事を聞かないなどで怒ってしまうことが有りますよね

さてこの感情、実はその方が持っている

「子供は親の言うことには従うべきだ」と言う固定観念から来ている場合があります

結果としてその従うべきという考えから、

そうしない子供に対して怒りを覚えてしまうことになります

この様に、べき思考に陥っていると考えも狭いものになってしまうのです

そんな時には、あの尊敬する先輩が自分の立場だったらどう対応するだろう

と考えてみることも 、べき思考にしばられない方法の一つです

自分自身の固定観念なので、

他人だったら、どう考えるだろうか?

とワンクッションおいてみるのです

一番目の思い込みの思考と合せると

「絶対にこうすべき」「必ずこうしなければならない」と言う表現になり

とても柔軟さに欠けた思考になってしまいますよね

白黒思考

これは成功、これは失敗と2極しか結論を持たない考え方ですね

皆様ご存知の通り、その真ん中「グレー」の結果もありますよと言う事です

例えば、仕事で大きな失敗をしてしまったとします

これは全てわたしの責任だと考えてしまいます

しかし、本当に全てあなたの責任だったのでしょうか?

こんなとき、全てをマイナスに捉えるのではなく

自分の行動を振り返ってみてここまでは良かった

この部分は良かった、更に自分以外の要因も探してみます

自分の責任では無いところもあることを考えてみることです

結果としては失敗に終わったけど、

プロセスはとても良かったと評価するなど、

自分のできたことは評価して、出来なかったことと分けて考える

失敗の一言で片付けるのと大きな違いとなりますし

本人の成長にも結びつく考え方です

べきねば思考と同様に、一歩引いて全体を眺めて見てはいかがでしょうか

自責

これも、何か問題が起きたときに

こんな問題をおこしてしまった自分は役に立たない

駄目な人間だと考えてしまう傾向です

思い込みと同じように、自分の責任だと思う根拠を考えることが良いです

そして自分以外の人の責任も明確にしてみる

会社などの組織で仕事をしている場合、

ほとんどが自分以外のひとが関わっているケース多く

責任も多くにまたがっています

組織になかで、決してあなただけの責任であることは

まず、ないと思います

そんなことを整理してみることです

余計な心配に囚われる

なにか考え事があると、

起きてもいない未来のことを心配してしまうことがあります

悪いほうに悪いほうにと考えがすすんで行きます

そんな時には、いま必要なことに意識を向ける事をしてください

どうなるか解らない先のことに悩むのではなく

今その為に出来ることを考えて準備すること

そして、うまく行けば良いし、仮に失敗したとしても

これも経験と思って次につなげればいいのです

いま、出来ることです。これを考えてください

オリンピックなどのインタビューでも

最近よく耳にするのが、「今できることに集中した」です

今まで努力に努力を積んで、厳しい練習に耐えてきた

緊張のあまり、

失敗するかもしれない、負けるかもしれないと思い悩むより

練習の結果、

、出来るようになったこと

自分が今できることに集中した結果

好結果につながったとメダリストが答えています

当然、メンタル面でもトレーニングをつんでいることもありますが

今出来る事に集中することで

余計な心配をしない様に、しているのですね。

まとめ

本当に完璧を求めるとこんなに息苦しいことはありません、

人間は完璧な人なんていません

欠点もあれば、苦手なこともあるのです

脳が疲労してくると自分の考えに固執して相手の意見が聞けなくなったり

自分の意見は絶対に正しいと考えてしまう傾向が強くなります

この思考が「いつもは、もっと柔軟に考えているのだけど、、、」

「なんか最近、考え方が極端になってしばられてるみたい、、、」

「私 、こんな人じゃなかったんだけど、、、」

などと感じた方は、脳疲労がすすんで、抑うつ傾向に

なっている危険性があります

出来るだけ早く、脳の疲労を解消してあげてください

もちろん、「気持ちを軽くする5つの思考パターン」も大切です

しかし、心自体がその方向へ行こうとしないなど、

難しいケースもあります。

それが「脳疲労」です

そういうときには、「ホメオストレッチ」を受けることで

脳疲労を解消することから初めてください。

脳疲労が解消した心身は 、他人に対して優しくなれたり、

人の意見も聞けるようになったり、持続力・集中力なども付いてきます

その上で上記の5つのパターンを実践すれば

うつなどの罹患や再発防止にも役立つことでしょう

 

横に寝ているだけで、 うつ症状を改善する方法プレゼント

こんにちは、脳疲労解消専門店「ハピットハート」の鈴木達也です。

ストレスや脳疲労のこと、そして私の身の回りのことなどをメルマガとして配信しております。

登録いただいた方限定で「横に寝ているだけで、うつ症状を改善する方法」第1章~6章を無料プレゼントいたします。

最後まで読んでいただいた方には、さらに「メルマガ特典としての割引サービス」も用意致しました。楽しみにして頂けると幸いです。

脳疲労やうつ症状でお悩みの方は、ご参考にして下さい。

 




氏名
この項目は必須項目です。
半角で入力してください。
半角数字で入力してください。
全角で入力してください。
全角数字で入力してください。
全角かなで入力してください。
全角カナで入力してください。
半角のみでは送信できません。
禁止ワードが含まれています。
メールアドレス
この項目は必須項目です。
入力形式に誤りがあります。
禁止ワードが含まれています。
該当のメールアドレスは、すでに登録されています。
このメールアドレスは登録されていません。

 

 
 

おすすめの関連記事

X

ページの先頭へ

Copyright © All Rights Reserved. All Rights Reserved.(c). 脳疲労=ストレス解消の専門店「ハピットハート」です. All Rights Reserved.

CALL

MAIL
{yahoojp}xt01-zzp05-wl-2436